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GooseエンジンTURBO化計画その4@フレーム
GooseエンジンTURBO化計画@フレームの続きです。

実はフレームをイジリ始めたのは昨年7月
もう1年以上経ってしまっているのね・・・。
昨年7月といえば、
グラトラ@Gooseエンジンバイクで転倒して左鎖骨骨折している時・・・
重いものを持ったり等の通常業務があまりできなくて、
何かやることはないかと
肩関節が一個増えてしまっているような体の状態で
フレーム製作をしていました(笑)



足回りを18インチからキャストホイール17インチにするにあたり
トレール量などを計算。
フォークオフセット量が重要なので
SUZUKI車製41φフォークを使用する250cc〜400ccクラスの
フォークオフセット量とフォークスパンの合うものを探してみました。
グラストラッカー系フレームにボルトオンで取り付け可能な
ステムやトップブリッジを見つけることができましたが
素材や形状が気に入らず
ボルトオンで装着『不可能』なRGVガンマ250用を
あえて取り付けることにしてみた。 ちょっと難しいのがすき(笑


RGVガンマ用ロアブラケットはアルミ製なんですね。
その他ボルトオン取り付け可能車種は鉄製でした。

ステムシャフトを油圧プレスで抜いたところ。

各部を計測してボルティーフレームに収まるよう旋盤でステムシャフト製作。

うちの旋盤では限界サイズ(^^;


素材はA7075アルミ、ロアブラケットハンドルストッパー部は
フライスで平面を出しつつ削り落とし
別製作のハンドルストッパーを固定できるようにM6ネジタップ立て。


ステムシャフト圧入後サンドブラスト処理。


そしてウレタン半艶黒塗装@軟化剤入り仕上げ
トップブリッジはアップハンドルにしたいのでインパルス400用です。

フレームに取り付けてみるとこんな感じ。
部品構成は
・トップブリッジ/インパルス400
・フォーク/インパルス400
・ホイール/バンディット250
・ステムロアブラケット/RGV250ガンマ(正立)
・ステムシャフト/ワンオフ品
・アクスルシャフト/インパルス400
合理的でない組み合わせ?なのでアクスルシャフト径も合いません・・・
ベアリング内径を大きいものに変更して
ワンオフで特殊な?ホイール左右カラー製作などなど・・・

ちょっとフォーク長が長い?ような・・・(^^;

次回はスイングアーム製作内容とか。

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